【TOEIC】公式問題集を使い倒せ!公式問題集を使った最短距離でスコアを伸ばす音読勉強法

英語

今回は公式問題集などの模試形式の問題集を使った勉強法を紹介します.今回紹介する勉強法はリスニング,リーディングともにスコアを底上げすることができる勉強法だと私は実感しています(たぶん)

はじめに

私が高専に在学していてTOEICの勉強を始めていない時,TOEIC900超えの友達にTOEICの勉強って何したらいい???っていう超漠然とした質問をしたところこの本を貸してくれました.

数年前に読んだものなので詳しい内容は忘れたのですが,当時TOEICの勉強をしていない自分にとってはこんなんでスコアが伸びるのかと思った勉強法でした.
その勉強法とは公式問題集5冊ぐらい用意して問題を解かず解説だけを使用してひたすら読み込む&音源を聴く・・・って感じでした!それを何周も繰り返します.
 
ということで学生の私がこの本を参考にした勉強法を紹介します.
 
私は「金のフレーズ」で単語を固め,「文法特急」で文法の勉強をしてからこの勉強法に取り組みました.いきなりこの勉強法をやっても大丈夫だと思いますが,金フレで単語固めはしておくとスムーズにいくと思います.
「金のフレーズ」,「文法特急」の使い方は下記の記事をどうぞ

公式問題集をおすすめする理由

公式問題集をおすすめする理由,それは公式だからに尽きます.実際公式TOEICの問題を作るのと同じ方式で問題を作っているからです.過去問みたいな感じですね.TOEICには過去問がない(出回らない)ので公式問題集を使うわけです.

単語や熟語,出題パターンなども本番通りですが,なによりリスニングのナレーターさんの声も本番通りなのが一番大きいと思います.本番を受ける前に本番の声で耳を慣らすことができますからね.

TOEIC公式問題集は次々と新しいものが出ていますが,一冊も持っていないのならば一番新しいものを購入することをおすすめします.なぜならTOEICの問題の傾向やナレーターさんは毎回変わっていくからです.最新版は現在のTOEICの形式に近いと考えられるのでなるべく最新版を使うといいと思います.

↑現在の最新版です.
 
あと,信頼できる著者の模試を使うのもおすすめです!私が実際に使っておすすめしたいのが「至高の模試600問」です.

ナレーターが本番とは違いますが,解説が公式問題集より丁寧です.さらに模試3回分が入ってるのに公式問題集(模試2回分)より安くコスパもいいです.
著者が3人とも990点取得者なので作られた問題にも信頼性がありますし評価も高いです.
一番おすすめする理由なのがAmazon Prime会員に入ってると無料で読めちゃう点ですね.kindle unlimitedでも無料で読めます.会員費はかかりますが,それでもこの内容の模試を無料で読めるのは正直言っておかしいぐらいです…
 
学生ならPrime studentが6ヶ月間無料で利用できるのでかなりおすすめです.Amazon Primeも1ヶ月無料体験できます.無料期間内に勉強すませば実質無料です.
 
Amazon Primeやkindle unlimitedは他のTOEIC本や英語の本も無料で読めたり安く買えたりするのでめっちゃ役に立ちます.入って損はないです.プライムビデオも見れますし.

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筆者のスペック

【TOEIC】TOEIC700点を超えた音読勉強法まとめ記事【編入対策】
 

こちらにまとめてあります.

勉強前はTOEIC450点でしたが,最終的にはTOEIC780点を取得しております.

公式問題集のやり方

まずは公式問題集または模試を用意します.解説だけ使います.

参考にした書籍には解かずにいきなり解説を読んでいましたが,勿体無いと思うなら事前に模試を解きましょう.

次にやり方ですが,ざっくり説明すると以下のとおりです.私はリーディングパート,リスニングパート両方で行いました.

  1. 解説を用意する.
  2. 問題の日本語訳を一文読む
  3. 対応する英文を読む
  4. 2,3を繰り返す.設問,選択肢も同様に行う.
  5. 解説を読んで理解する.
  6. 理解出来たら問題文→設問→選択肢の順で何回か音読(目安3回)
  7. 英文を目で追いながら音声を聞く(リスニングのみ).
  8. 次の問題に移り2~7を繰り返す.

こんな感じです.加えてわからない単語とか解説の大事な所とかメモ書いておくといいと思います(私は図書館の本を使っていたのでできませんでしたが…)

見てわかる通りめんどくさくてめっちゃ時間かかるので一日50問ずつやるとか,1日1partずつやるとか工夫してみてください.

例:1日目 Part1&2

2日目 Part3,Part1&2復習

復習は絶対した方がいいです.TEST1がおわったらTEST2それも終わったらTEST1みたいな感じで繰り返すといいと思います.

2,3周目となると内容覚えてくるので,リスニングなら音声だけとか,リーディングなら英文の音読だけとかにしてもいいと思います.私はそうしてました.時間短縮にもなりますし,めんどくさかったので…

1模試につき3~4周程度するといいかなって思います.自分の習得具合と相談ですね.

この勉強法で得られる効果

本番のナレーターの声に耳が慣れる

音声を使って勉強するのでナレーターの声に慣れることができます.

英語を英語のままで理解できるようになる

日本語訳を読んだ後英語を読むので英語を英語のままで理解できるようになります.

設問・選択肢を早く読めるようになる(先読みができる!)

先ほど言った通り英語を英語のままで理解できるようになるため,設問・選択肢まで早く読めるようになります.

また選択肢は出題パターンがある程度決まっているのでパターンを網羅しておくと高速で選択肢を読むことができます.

設問・選択肢を早く読めるようになると先読みができるようになります.

先読みというのはPart3・4で問題文の音声を聞く前に事前に設問と選択肢に目を通すことですが,先読みができるようになるとPart3・4がだいぶ解きやすくなります.

TOEIC頻出単語や熟語の網羅

公式問題集なので実際にTOEICに出てくる頻出単語や熟語が載っています.それらの習得が可能です.

筆者が使った問題集

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編(青いやつ)と上述した至高の模試を使いました.模試5回分ですね.

まとめ

音声聴きまくって音読しまくる!!!!!!!!!そしたら本番に出てくる単語とか表現とかパターンとかわかる!!!!!!!!!!!!!!!

最後に

またしてもわかりづらい紹介文になってしまいました.すみません…

でも個人的にはこの勉強法がスコアアップに一番効果があったと思います.模試2回分ぐらいやってから効果を実感し,本番のリスニングが聞き取りやすくなりましたし,Part7の長文なんかもだいぶ読みやすくなりました.

以上です.何かあればコメントどうぞ.

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